「下さい」と「ください」の使い分け

「下さい」と「ください」は、
どのように使い分けたらいいのでしょうか。

「クダ」の部分を漢字にするか、
それともひらがなにするかは、
意味合いによって使い分けます。
 

漢字を使う場合
「飲み物をクダさい」といった実質動詞(「くれ」の尊敬・丁寧表現)の場合は、「下さい」と漢字書きにします。
 
 
仮名書きにする場合
「お飲みクダさい」といった補助動詞(何かをお願いするときや、敬意を表す尊敬・丁寧表現)の場合は、「ください」と仮名書きにします。
 
出典:日本広報協会

「漢字」
お金を下さい、電話を下さい、本を下さい。
 
「ひらがな」
足をくずしてください、ごめんください、お越しください。
 
 
つまり、何かをもらう場面では漢字、
何かをお願いする場面では、ひらがなということですね。
 
 

最新情報をチェックしよう!
>”人を動かす”セールスライティングの教科書

”人を動かす”セールスライティングの教科書

文字だけで価値を伝える 最高の技術をあなたに
本物のセールスライティングのスキルを身につければ
セールスレター、レポート、メルマガ、ブログ、アフィリエイト
どんな場所でも商品を売ることができます。

CTR IMG