「そうゆう」と「そういう」はどちらが日本語的に正しいのか?

確かに、そういうという言葉は、書いている時に、
あれ?ここはどっちだろう・・とか漢字で「言う」の方が
正解かなとか悩んだりしますよね。
 

さっそく「そうゆう」と「そういう」は
どちらが正しいのかお伝えいたします。
 
 
例1
「そういう場所はとてもうるさいよ」
「そうゆう場所はとてもうるさいよ」
 
 
例2
「そういう事は言わないほうがいいよ」
「そうゆう事は言わないほうがいいよ」
 
 
書き言葉として正しいのは、「そういう」です。
で、発音は「そうゆう」でかまいません。
 
 
表記の慣例による特例」として、
次のように定められています。
 
 
動詞の「いう(言)」は,「いう」と書く。
 
(例)
・ものをいう(言)
・いうまでもない
・昔々あったという
・どういうふうに
・人というもの
・こういうわけ
 
 
「そうゆう」ではなく「そういう」。
 
 
そして、「そう言う風に言われた・・・」などと使用せず、
ひらがなで書くことをおすすめします。
 
 

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